沖縄県立
浦添工業高等学校
所在地〒901-2111浦添市字経塚1丁目1番1号
電話番号098-879-5992,5993
FAX098-875-4764
交通機関
@東陽バス城間線(茶山団地前下車)
A琉球バス牧港線(安波茶下車)
B琉球バス前田線(安波茶下車)
1.学校の概要
昭和58年4月開校の比較的新しい学校です。
各科ともに全県区から生徒を募集しており、県内約80校余りの中学校から生徒が集まっています。
工業高校とはいっても男女比はほぼ半分くらいで普通高校とあまり変わりはありません。
場所は浦添市の中心部に位置し、花と緑に囲まれた学校です。
平成6年には、全国学校緑化コンクールで全国一位の文部大臣賞を受賞し、
平成8年には「緑化推進運動功労者表彰」総理大臣賞を受賞しました。
校訓に「自律・協調・創造」をかかげ、潤いのある豊かで活力ある教育創造を求めて、
各学科の内容を生かし特色ある学校づくりに取り組んでいます。
2.設置学科等
過程
学科
平成21年度
募集定員(学級数)
平成20年度
志願倍率
備考
(推薦制の有無)
全日制
情報技術科
80名(2)
0.76
推薦制有30%程度
インテリア科
80名(2)
0.90
〃
デザイン科
80名(2)
0.94
〃
調理科
40名(1)
0.93
〃
3.教育目標・教育方針
(1)教育目標
憲法、教育基本法及び学校教育法の精神に基づき、
人格の完成を目指し、一般教養を高めるとともに、
工業及び家庭に関する基礎的・基本的知識と技術を身につけさせ、
平和的な民主国家及び社会の発展に貢献できる人材を育成する。
(2)教育方針
@個性と能力を啓発し、高い知性と自発的・積極的な学習態度を養う。
A豊かな情操と公共心を育み、自主性・創造性に富む人材を育成する。
B勤労と責任を重んじ、心身ともに健康でたくましい人材を育成する。
4.各科の教育内容(@教育目標A主な学習内容B取得可能な資格・検定・免許等)
(1)情報技術科
@高度情報化社会の中で急変する産業構造や技術革新の進展に寄与できる中堅技術者として必要な基礎的技術を習得させ、
コンピュータの活用能力を育成する。
A電気計測実習、論理回路実験、プログラミング実習、アプリケーションソフト実習、制御実習、インターネット実習、課題実習、その他
B情報処理技術者(システムアドミニストレ-タ、第2種)、情報技術検定(1級、2級)
電気工事士、アナログ技術(3種)、特殊無線技術士(多重)
(2)インテリア科
@インテリアに関する知識と技術を習得させ、企画・設計・施工・製造などの業務に携わることのできる能力と態度を養う。
Aインテリアデザイン実習、木材加工実習、インテリア製図、インテリア計画、インテリア装備、課題研究、その他
Bインテリアデコレ−タ−(2級内装士)、木工技能士
インテリアコ−ディネ−タ−(22歳以上)、二級建築士(実務4年後)
(3)デザイン科
@デザインに要求される、鋭い観察力、豊かな発想力、優れた表示力を養い、デザイン業務に携わることのできる基礎的能力と態度を養う。
Aロゴタイプ、色彩・表示実習、立体造形、コンピュータグラフィック、木材工芸、陶芸、写真実習、印刷実習、
製図、ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、課題研究、その他
Bレタリング検定、DTP検定、ファッションコーディネーター色彩能力検定
(4)調理科
@献立、調理及び集団給食などに関する専門的な知識と技術を習得させ、職業人としての調理師を養成する。
A調理実習(日本料理・西洋料理・中国料理・琉球料理・集団給食)、
食文化概論、衛生法規、公衆衛生学、栄養学、食品学、食品衛生学、その他
B調理師免許状は卒業と同時に取得、専門調理師資格(学科)取得。(実技は実務6年後)
5.部活動の特徴
体育系
野球、サッカ−、男女バスケットボ−ル、男女バレ−ボ−ル、男女ハンドボ−ル、
男子ソフトボ−ル、卓球、男子硬式テニス、レスリング、男女バドミントン
文化系部
放送、陶芸、美術、イラスト・漫画、軽音楽、吹奏楽、合唱、写真、木工・工芸、情報技術
その他同好会等、全体の約50%の生徒が連日部活動に精力的に取り組み、
楽しい学校生活を送っています。
6.卒業生の進路状況
自己理解、進路情報の収集、進路の選択・決定を各自でできるように、
入学時から進路学習を行うことにより自己実現を目指した進路指導を行っています。
また、専門高校として、免許や公的資格を取得するための課外授業や就職対策模擬試験、
進学希望者に対する課外講座等も実施しています。
卒業年度
卒業生
就職者
進学者
平成19年度
231名
83名
県内61名
県外22名
116名
大学31名
短大11名
専門学校55名
文科省外大学3名
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